片づけが出来ない理由が知りたい その2

こんにちは、kazumiです。

 

さてお掃除に関する悩み その2です。

 

その1はこちら⇒★★★

 

似たようなお悩みのHさんとNさん

 

その1でHさんのお母さんとの関係で

 

片づけが出来ない理由に気付いた事を記事にしました。

 

Nさんは

 

やはり、部屋をすっきりと

 

空間が広くある、ホテルような

 

北欧のインテイリアに囲まれて暮らしたい。

 

 

という想いを持ちながら

 

片づけが出来ずにモヤモヤしていました。

 

何が一番気になる?

 

と聞くと

 

キッチンのカウンターに子供がお母さんにって

 

折り紙などで作ってくれて作品が並べてあり

 

それが捨てられずに並べてあって

 

カウンターが埋もれている。

 

これは

 

子供の想いに答えなければいけない

 

というNさんの思考がありました。

 

そして、子供の昔の想いでののものを

 

捨てられずに、見える所に置いてあるそうです。

 

なのでスペースがない(^^ゞ

 

みえる所になくでもいいのでは?

 

と聞くと

 

家族が一緒にいたいので

 

思い出の品にも囲まれでいたい

 

思い出の品や家族が同じ所にないと

 

一緒にいるって事ではないの?

 

と聞くと

 

別に見えなくても家族は家族

 

仲がよいのだけど、、、

 

やり取りを繰り返していくと

 

Nさんの子供の頃の家族の様子が見えてきました。

 

いいぞ〜👍

 

 

男尊女卑の思想が強いお父さんと

 

それに従うお母さん

 

おばあちゃんも一緒に住んでいました。

 

お父さんはお母さんを強く怒っていて

 

お母さんはただ、それを受け止めている

 

おばあちゃんは何も出来ずにいる

 

そんな家族の様子を見ているうちに

 

怖くなっていったそうです。

 

家族がバラバラになっちゃう

 

そんな恐怖か優しいNさんの意識を

 

家族がまとまる様な行動に走らせていました。

 

おばあちゃんと一緒に寝たり

 

お母さんのフォローをしたり

 

何とか家族がバラバラにならない様に

 

家族の輪を作ろうと、小さいながらに

 

一生懸命に働きかけていたのです。

 

その、行動は全て

 

家族がバラバラになるかもしれない

 

恐怖

 

がベースにあったのです。

 

その、恐怖が知らず内にNさんの行動を支配していました。

 

 

なので、家族が見える所に一緒にいたい

 

という今の現状も恐怖がベースにあるのです。

 

そして、こどもの気持ちをむげにしてはいけない

 

これは、子供の頃、回りばかり気にして行動をして

 

自分がそう扱われたように感じ

 

癒されていない為に起きていました。

 

そこで、UEの登場です!

 

家族がバラバラになるかもしれないという恐怖

 

をクリアリングして、

 

自己愛100%等々のエネルギーを流しました。

 

そうすると

 

カウンターに並べてある

 

子供からのプレゼントは整理して

 

子供の作品の展示スペースを新たに設け

 

新しいものができる度に変えていこう!

 

長女も受験があるから

 

一緒のスペースにいるのではなく

 

2階に彼女のスペースを作ろう。

 

作品や書類は別にみえる所に置いておかなくても

 

必要なものだけ残して整理して片づけよう

 

カウンターも帰ったらすっきりと

 

綺麗に片づけます!

 

そんな思考に変化しました。

 

恐怖からすべて回りに置いておきたい

 

いつも一緒にいたい

 

そう、思っていたのですね。

 

子供の頃の恐怖が癒せた事により

 

少しづつ片づけだ進みそうです。

 

自己との和解が進むと

 

本当に変化が早いです!

 

Nさんの今後の報告も楽しみです。

 

こんなにあっという間に変化するUE

 

今、体験セッション受付中です。

 

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3000円

 

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最後までお読みいただいて

 

ありがとうございます♡

 

 

 

kazumi

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