鍋底という場所に導かれた訳 その2

こんにちは、kazumiです。

 

昨日のその1の続き

 

おさらいから。

 

私の50歳の誕生日を一人で迎えたくて

 

宮古島に麻炭のチャクラドームを見せるという理由をつけて

 

何の予定も立てずに宮古島に一人旅した。

 

そして、チャクラドームは伊香賀夫妻に体感してもらっている時に

 

これですね

 

 

伊香賀邸の玄関が空き

 

”こんにちは〜”

 

と入ってきたのが、当時、宮古島の総合病院の精神科で勤務していた

 

R女医さん

 

R女医さんは入ってくるなり

 

R:何々?何楽しそうな事しているの?

 

とチャクラドームを身体にのせて体感している様子を

 

とても面白がって、興味津々に聞いてきました。

 

R女医さんは私が聞いた範囲でご紹介すると

 

若い時に結婚し離婚、その後世界旅行に出て26歳だが28歳との時に

 

帰国する飛行機の中で

 

”そうだ、医者になろう!”

 

このノリ、どこか私に似た感じがとても好感がもてる方なんです。

 

そして30歳目前で医大に通い始めた

 

とても根性のある方なんです。

 

そのR女医さんも体感したいろ寝っ転がり

 

身体にチャクラドームをのせると

 

”わ〜〜〜何これ”

 

”幽体離脱しちゃう”

 

”浮いちゃう浮いちゃう”

 

とはしゃいでくれたんです。

 

私はビックリ(*_*)

 

だって、お医者さんよね?

 

しかも総合病院で一日に50人も、精神科で診察してる

 

すごい女医さん

 

K:でも、こんな環境の良いところで

 

一日に50人も精神科に来るんですか?

 

と聞くと

 

宮古島は血が濃いところだから

 

色々と精神的な問題があるそうなんです。

 

その意味は、あまり私には理解出来なかったんですが

 

 

かなり長い時間チャクラドームを体感してくれた

 

R女医さんが起き上がり

 

R:これって和美さんがつくったの?

 

と聞いてきました。

 

私は

 

K:はい、自分でもよくわからず何となく作りました

 

 

R:そうなんだ

 

R:宮古島へは何できたの?

 

K:50歳の誕生日を一人で迎えたくって

 

と伝えると

 

R:えっ誕生日なの?誕生日なら絶対行った方がいい場所がある!

 

R:明日、明後日の予定は決まってるの?

 

K:いえ特に予定を決めずに、初日のホテルでだけ決めてきました。

 

R:では明日、伊良部島にいって、そうそう、いいホテルがある

 そらにわホテルに空いてたら泊まったらいいわと

 

伊香賀夫妻もあそこは良いホテルだと押してくれて

 

早速ホテルに電話すると1日に3組しか泊まれないホテル

 

丁度1部屋空いていて予約出来たんです。

 

R:行った方がいい場所は案内人がいないといけない場所なの

ちょっと待ってて、案内人に電話してみる

 

そういって、すぐに電話して

 

どうせ、暇なんでしょう?的な強引なおしで

 

明後日の予定を空けさせてくれたんです。

 

R:案内人の予定が確保できたから、明日伊良部島に行って

明後日の朝ホテルに迎えに行かせるから

 

というのりで

 

伊香賀邸以外、何も予定を決めずに来た

 

今回の一人旅の予定がトントン拍子で決まって行ったのです。

 

 

続く

 

kazumi💛

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