鍋底という場所に導かれた訳 その3

こんにちは、kazumiです。

 

私が水とのご縁ができたキッカケとなった鍋底

 

何故、そこに導かれたのかシリーズで書いています。

 

水とのご縁の始まりは、きっとこれだったのかも

 

鍋底という場所に導かれた訳 その1

 

鍋底という場所に導かれた訳  その2

 

今日はいよいよ伊良部島に向かう話から

 

 

R女医に案内人を手配してもらい

 

兎に角、伊良部島に行きなさいという事で

 

伊良部島行きが決まりました。


 

R女医にあった日は宮古島に泊まり

 

琉球の舞台を楽しみました。

 

 

 

そして、次の日

 

今はもう橋が完成し車で行けるようですが

 

当時は未だ、宮古島から伊良部島までは船でしか行けず

 

ワクワクして午前中に船で伊良部島に向かいました。

 

 

 

 

この船で30分も乗らなかったような気がします。

 

伊良部島について、待っていたタクシーに乗り

 

一日に3組しか泊まれないという

 

soraniwa(そらにわ)ホテルを目指しました。

 

何もないところに、突然おしゃれな建物が現れて

 

 

 

心躍り、早く着きすぎたようで

 

チェックインまでにまだ時間があり(^^ゞ

 

ホテルに荷物をあづかってもらい

 

伊良部島の海を楽しむ事にしました。

 

 

鼻歌を歌いながら、本当にのんびり、ゆっくり

 

ただただ前に進んで行きました。

 

30分も歩いたでしょうか

 

目の前に綺麗なビーチがあらわれ

 

 

しかも、人っ子一人いない💛

 

 

歌いながらビーチを歩き

 

後ろを振り返ると私の足跡だけ

 

 

海を独り占めしている、そんな解放感が生まれ

 

鼻歌が、段々大声に変っていきました(笑)

 

波打ち際で波と遊んで

 

 

 

 

しばら〜く波と遊んだらお腹がすいてきて

 

遠くにお店らしきものがあるのを見つけ向かいました。

 

海の家みたいなお店があって

 

店内、もちろん私だけ

 

やっぱり地元の物を食べたいな〜

 

と、沖縄そばを注文

 

 

味がさっぱりしているけど

 

お肉にボリュームがあって

 

満足感がとてもあるソバでした。

 

お腹も満たされ、そろそろゆっくりと戻れば

 

丁度チェックインの時間だろうと

 

そらにわホテルに戻る事にしました。

 

 

続く

 

kazumi💛

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